2026年全日本スーパーフォーミュラ選手権の開幕大会(第1戦・第2戦)がモビリティリゾートもてぎで開催され、BSAがサポートする太田格之進選手(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が、土日に行われた両レースを制し、見事な開幕2連勝を飾りました。
■ 予選から圧倒的な速さを披露
土曜日の第1戦を制して迎えた日曜日の第2戦。太田選手は予選からその集中力を発揮し、自身初となるポールポジションを獲得。最高の位置から決勝レースをスタートしました。
■ トラブルを跳ね除け、執念のトップチェッカー
決勝では、序盤にトップの座を明け渡す場面もありましたが、チームの戦略と太田選手の冷静な走りで再び首位を奪還。レース終盤にはギアトラブルに見舞われるという絶体絶命のピンチもありましたが、培ってきたテクニックと精神力で後続の猛追を振り切り、トップでチェッカーを受けました。
開催日時:2026/4/4-5
開催場所:モビリティリゾートもてぎ
参加ドライバー:太田格之進選手
■ 太田格之進選手のコメント 「終盤のトラブルにはヒヤヒヤしましたが、最後まで走り切ることができてホッとしています。開幕2連勝という最高の形でシーズンをスタートできたのは、支えてくださる BSA の皆様やファンの応援のおかげです。この勢いを止めることなく、シリーズチャンピオンを目指して次戦以降も全力で戦います」
開幕大会を完全制覇という形で終え、ポイントランキングでも独走態勢を築いた太田選手。 BSAは、飽くなき挑戦を続ける太田格之進選手の走りを、これからも全力でサポートしてまいります。
次戦の舞台、オートポリスでのさらなる活躍にもぜひご注目ください!




