アメリカの最高峰スポーツカーレース、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の第6戦「サハレンズ・ワトキンス・グレン6時間レース」が開催され、BSAがサポートするレーシングドライバー・太田格之進(おおた かくのしん)選手が見事総合2位に輝き、自身初となるIMSAでの表彰台を獲得しました。
2025年のデイトナ24時間レースから同チームの一員としてIMSAへの挑戦を続けてきた太田選手にとって、待ちに望んだ初表彰台となりました。レースでは、完璧なピットワークと安定した走りで上位をキープし、トップを追撃。惜しくも優勝には届かなかったものの、強豪ひしめく北米の舞台で大きな存在感を示す見事な準優勝を果たしました。
太田格之進選手のコメント
「ついにIMSAで初の表彰台を獲得できました!2025年にデイトナでこのチームに加わって以来、ずっと楽しみにしていた結果です。勝てなかった悔しさは少しありますが、チームは完璧な仕事をして全力を尽くしてくれました。この素晴らしいIMSAのトロフィーを日本に持ち帰れることが本当に嬉しいです」
日本だけでなく、世界へと着実にその羽ばたきを広げている太田格之進選手。今後のアメリカでのさらなる活躍、そして次戦での表彰台中央(優勝)への期待がより一層高まります!
レース概要
- チーム / マシン: アキュラ・メイヤー・シャンク・レーシング(Acura Meyer Shank Racing)93号車(アキュラ ARX-06)
- チームメイト: レンガー・ヴァン・デル・ザンデ選手 / ニック・イェロリー選手
- 結果: 最高峰GTPクラス 総合2位(表彰台獲得)


