6月6日(土)、神戸スポーツサーキットにて練習走行が行われました。今回はBSAサポートドライバーのTENZO選手と、土曜日のみの参加となるTAIKI選手がサーキット入り。
限られた時間の中、TAIKI選手は集中した走りでコースを攻略し、チームに良い刺激を与えてくれました。一方、翌日のレースを見据えるTENZO選手はマシンの最終調整を繰り返し、雨の予報が出る翌日に向けて着実に準備を進めました。
「TENZO選手、久々のレースで熱いバトルを展開!雨を切り裂く奮闘で6位フィニッシュ」
明けた6月7日(日)はあいにくの雨模様となり、ウェットコンディションの中でのレースとなりました。この日はTENZO選手が単独で挑みます。
■ 予選:雨の中、5番手をキープ
久々のレース参戦となったTENZO選手。雨により滑りやすく、難しい路面状況となった予選セッションでしたが、ブランクを感じさせない巧みなコントロールで5位に付け、決勝の好位置を確保します。
■ 決勝:鋭いスタートから表彰台争い、そして激闘
迎えた決勝レース、TENZO選手は見事なスタートダッシュを決め、一気に3位へとポジションアップ!表彰台圏内で力強い走りを見せます。 しかし、3コーナーでの激しい表彰台争いの最中、他車と接触し惜しくもコースアウト。一時は6位まで順位を落とす悔しい展開となります。 その後は冷静に立て直し、そのまま6位でチェッカーを受けました。
- 開催地:神戸スポーツサーキット
- 参加ドライバー:TENZO選手
- 公式予選5位 / 決勝6位






