SUPPORT パフォーマンス サポート
ジェントルマンアスリート
パフォーマンスサポート
ジェントルマンアスリートの挑戦を全力でサポートすることを使命としています。年齢を重ねたアスリートたちは、若い頃とは異なる形で競技に取り組む力を持っています。それは、経験と知恵、そして何よりも揺るぎない挑戦の精神です。
私たちは、この成熟した力を最大限に発揮できる環境を整え、彼らがスポーツを通じてさらなる高みを目指し続けられるようサポートします。ジェントルマンアスリートが自身の経験を活かし、次世代の選手やコミュニティにポジティブな影響を与え続けることができるよう、私たちは共に歩みます。
スポーツは生涯にわたる挑戦の場であり、年齢を重ねてもその意義は変わりません。私たちは、ジェントルマンアスリートたちが持つ可能性を信じ、彼らが持つ挑戦の意志を支えることで、社会全体に元気と希望をもたらすことを目指します。
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KOTANI MOTOHIRO小谷 素弘
- 誕生日
- 1972年
- 出身地
- 京都府
- レースデビュー
- 2022年
PROFILE
2022年よりフェラーリチャレンジへの挑戦を開始。これまでの経験を活かした緻密なトレーニングと着実なステップアップを続け、参戦初年度にはコッパ・シェルクラス(鈴鹿)で見事優勝を飾る。翌年にはトロフェオ・ピレリ・アマクラスへ昇格し、常に表彰台を争う実力派ドライバーへと急成長を遂げた。2024年はフェラーリチャレンジ鈴鹿ラウンドへのスポット参戦で総合2位表彰台を獲得する傍ら、新たな挑戦としてFIA-F4選手権へ主戦場を移す。フォーミュラ初挑戦ながら、デビューイヤーの開幕戦でいきなり3位表彰台に上がるという鮮烈なデビューを果たし、その非凡な才能を証明した。その後も、初体験のフォーミュラマシンに瞬時に順応し、2025年までの2シーズンにわたりフル参戦。激戦の中団グループで常にポイント圏内を走行する勝負強さを身に付けた。2026年、満を持してフェラーリチャレンジの舞台に帰還。F1日本グランプリのサポートレースとして開催された開幕戦では、圧倒的な速さでファステストラップを記録し、クラス優勝を達成。フォーミュラで磨き上げたスピードと勝負勘を武器に、今最も注目を集めるジェントルマンドライバーとして、さらなる飛躍が期待されている。
ACTIVITY
- 2025年
- FIA-F4選手権 インディペンデントクラス
- フェラーリチャレンジジャパンシリーズスポット参戦
- 鈴鹿クラブマンレース v.Granz
- MEC120 V.Granz
- 2026年
- フェラーリチャレンジジャパンシリーズ
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カズKAZU
- 誕生日
- 1989年
- 出身地
- 大阪府
- レースデビュー
- 2022年
PROFILE
2022年、フォーミュラエンジョイ(鈴鹿クラブマンレース)から本格的なレースキャリアをスタート。キャリア初期ながら、翌2023年には参戦わずか2戦目にして予選3位を獲得し、その圧倒的な成長スピードは「JAFスポーツ」誌にも注目の若手として取り上げられる。努力に裏打ちされた精密な走りと、周囲を驚かせる天才肌のセンスを併せ持つ稀有なドライバーとして一躍脚光を浴びた。同2023年、フォーミュラの枠を超えフェラーリチャレンジ・ジャパンへとステップアップ。初参戦の鈴鹿スポット参戦で見事シェルクラス優勝を果たすと、翌年にはシリーズクラス3位を獲得し、GTカーでもその速さが本物であることを証明した。2025年には、国内最激戦区のひとつであるFIA-F4選手権・インディペンデントクラスへ挑戦。並み居る実力者が揃う中、デビューイヤーにして予選シングルポジションを獲得するなど、マシンのポテンシャルを引き出す「センスの塊」と称される走りで強烈なインパクトを残す。2026年、舞台を異なるフォーミュラシリーズに変更し、新型車両が導入されるFJ1500シリーズへのフル参戦を表明。カテゴリーの垣根を越え、常に高みを目指してどん欲に挑み続けるその姿勢は、今後のモータースポーツ界を担う期待の星として多方面から熱い視線を集めている。
ACTIVITY
- 2022年
- フォーミュラエンジョイ鈴鹿クラブマンレース
- 2023年
- フォーミュラエンジョイ鈴鹿クラブマンレース
- フェーラーチャレンジジャパンシリーズ スポット参戦
- 2024年
- フェラーリチャレンジジャパンシリーズ
- 2025年
- FIA-F4選手権 インディペンデントクラス
- MEC120 V.Granz
- 2026年
- FJ1500シリーズ
トップアスリート
パフォーマンスサポート
トッププロアスリートが持つ卓越した能力と無限の可能性を信じ、彼らが世界の頂点を目指して挑戦し続けることを支援することを使命としています。競技の世界で成功を収めるためには、身体的な能力だけでなく、精神的な強さ、戦略的な知恵、そして絶え間ない努力が求められます。
私たちは、アスリートが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、多面的なサポートを提供し、彼らの夢を実現するために必要な環境を整えます。テクノロジー、科学、メンタルトレーニングの最新の知見を活用し、アスリートが持つ潜在能力を最大限に引き出します。頂点を目指す挑戦には、困難と栄光が伴います。私たちは、アスリートがその道のりで直面するあらゆる壁を乗り越え、
さらなる高みへと進むためのパートナーとして、共に歩み続けます。スポーツの力が世界に与える感動と影響を信じ、その先駆者となるトップアスリートの挑戦を全力で支援します。
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OHTA KAKUNOSHIN太田 格之進
- 誕生日
- 1999年6月16日
- 出身地
- 京都府
- 身長
- 171cm
- 体重
- 61kg
- 血液型
- AB型
- 言語
- 日本語、英語
- レースデビュー
- 3歳
PROFILE
3歳よりカートに乗り始め、2014年には弱冠15歳で海外レース参戦を経験。2018年に鈴鹿レーシングスクール(SRS)に入校すると、同年のJAF-F4選手権で西日本および東西統一チャンピオンをダブル獲得し、その類まれな才能を証明した。2019年から3年間のFIA-F4参戦を経て、2022年にはSUPER FORMULA LIGHTSでランキング2位、SUPER GT(GT300)でも活躍。2023年にホンダの育成枠として国内最高峰のSUPER FORMULA(SF)およびSUPER GT(GT500)へステップアップを果たすと、SFルーキーイヤーの最終戦で初優勝を飾り、一躍トップドライバーの仲間入りを果たした。その実力は国内に留まらず、2024年からは活動の場を世界へ拡大。アメリカのIMSAスポーツカー選手権に参戦し、デイトナ24時間レースなどの過酷な長距離レースでアキュラ(ホンダ)のポテンシャルを引き出し、マニュファクチャラーズランキング上位進出に貢献。さらに、アメリカ最高峰のオープンホイールレースであるインディカー・シリーズ(IRLの流れを汲むINDYCAR)のテストにも参加し、国内外からその去就が注目される存在となった。2026年、日本一の称号を奪還すべく挑んだSUPER FORMULAでは、開幕の地・もてぎで圧倒的な速さを見せつけ2連勝を達成。精密なドライビングと冷静なレース戦略、そして海外で培ったタフネスを武器に、今、最もチャンピオンに近いドライバーとして日本のモータースポーツ界を牽引している。
ACTIVITY
- 2018年
- 鈴鹿レーシングスクール(SRS)入校、JAF-F4 西日本&東西統一王者
- 2022年
- SUPER FORMULA LIGHTS ランキング2位
- 2023年
- SUPER FORMULA 参戦(初優勝)
- SUPER GT GT500クラス参戦開始
- 2024年〜2025年
- IMSAスポーツカー選手権(GTPクラス)参戦
- インディカー・シリーズ(INDYCAR)公式テスト参加
- 2026年
- SUPER FORMULA 開幕戦・第2戦 2連勝(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
ジュニアアスリート
パフォーマンスサポート
ジュニアアスリートたちが、スポーツを通じて夢を追いかける力を育むことを使命としています。この時期の子どもたちは、身体と心の成長が著しく、スポーツを通じて多くの大切なことを学びます。
私たちは、彼らが楽しみながらスポーツに取り組み、自分自身の限界に挑戦し、新たなスキルを身につけるための安全で充実した環境を提供します。スポーツは、身体の健康だけでなく、チームワーク、責任感、そして困難を乗り越える力を養います。
私たちは、子どもたちが未来に向けて自信を持ち、自己を信じて成長できるよう、専門的な指導と温かいサポートを提供します。子どもたちの無限の可能性を信じ、彼らが描く未来の夢を実現するために、私たちは共に歩み続けます。
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テンゾーTENZO
- 出身地
- 京都府
- ホームサーキット
- 琵琶湖スポーツランド
- メンテナンスガレージ
- カートガレージ ぴぃたぁぱん
PROFILE
TENZO選手が初めてカートのハンドルを選んだ瞬間、その小さな瞳は輝きました。エンジンの音に胸を躍らせ、スピードに魅了される彼の姿は、純粋な情熱そのものです。幼少期でのモータースポーツで得られる経験は、少年を大きく成長させます。そして少しずつ自分の限界を超えていくその姿は、見ている人々の感動を与えます。
ACTIVITY
- 2025年
- キッズカートレース
- 2026年
- キッズカートレース
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タイキTAIKI
- 出身地
- 兵庫県
- ホームサーキット
- 琵琶湖スポーツランド
- メンテナンスガレージ
- ガレージ RISEWALL
- 特技
- 日本拳法
PROFILE
幼少の頃より日本拳法を経験しており、武道は「礼と心」を大切にし、仲間や相手を尊重する姿勢を学びます。その精神は、レーシングでの挑戦にも生きています。スピードの世界では、一瞬の判断が勝敗を分け、その瞬間のために、何度も努力し、失敗を恐れずに挑戦し続けます。己の目標は、ただ勝つことだけではありません。 厳しい状況でも、自分を信じて努力し続ける姿を見せ、応援してくれる人に勇気を届けることです。 そして、挑戦を楽しみながら、一つ一つの経験を大切に、未来への大きなステップにしていきます。 拳法の道も、レーシングの道も、どちらも僕の人生を輝ける大切な旅であり、 その先にある景色見に行くため、今日も一歩ずつ進んでいきます。応援してくれるすべての人に感謝しながら、僕は夢への挑戦を続けます!
ACTIVITY
- 2025年
- キッズカートレース
- 2026年
- レーシングカート カデットクラス参戦